湯島倫理法人会の会員たち
学問の神様のお膝元 — 湯島倫理法人会

数字しか見えなかった朝が、
「自分の在り方」を見つめる朝に変わった。

学問の神様のお膝元・湯島で見つけた、
ブレない「経営の軸」と、損得のない「一生の仲間」

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ふと立ち止まると、
いつの間にか一人だった。

会社は成長している。でも、社員との距離は開き、家族との時間は減る一方。
「このまま走り続けていいのか?」——その問いを抱えたまま、また朝が来る。

数字は伸びているのに、人が離れていく

事業は順調。でも「ビジョン」が現場に届いていない。組織の壁にぶつかるたび、自分の伝え方を振り返る夜が増えた。

本音を話せる相手が、思い当たらない

投資家にも社員にも強い自分を見せ続ける日々。ふとした瞬間、「自分は誰に弱さを見せていいんだろう」と思う。

朝を変えたい。でも一人では続かなかった

「朝型にしよう」と何度も決意した。でも、深夜の業務と翌朝のアラームの繰り返し。意志の力だけでは、習慣は変わらなかった。

毎週月曜の朝、
ここで「自分」を取り戻す人たちがいる。

テクニックや正解を教わる場所ではありません。
人として、経営者としての「あり方」を、静かに整える場所です。

モーニングセミナーで学ぶ会員の様子
01 Mindset

迷いが消えて、判断に「軸」が通る

変化の激しい時代だからこそ、変わらない「原理原則(純粋倫理)」に触れる時間が大切でした。毎週月曜朝の1時間、自分の内側を見つめることで、あらゆる決断の根幹となる「経営の軸」が少しずつ育っていきます。

多様な会員が談笑しながら交流する様子
02 Community

「社長」の鎧を脱いで、ただの自分に戻れる

ここには、あなたの会社を評価する人はいません。10代から90代まで、業種を超えた仲間が、一人の人間としてあなたを受け入れてくれます。「U-cafe」や「あったかBASE」など、深く語り合える居場所も。肩書きのない時間が、心のバランスを取り戻してくれます。

学びを実践に移す会員の活動シーン
03 Habit

一人では続かなかった「朝」が、自然と変わる

意志の力だけに頼らなくていい。週に一度、仲間と会う約束があるだけで、朝が変わりました。早朝の静かな時間が生まれると、事業戦略を練る余裕も、家族と過ごす時間も取り戻せます。

「やり方」ではなく、
「あり方」を学ぶ。

売上を伸ばすノウハウではありません。
経営者として、人として、「自分はどう在りたいか」を見つめ直す時間です。

倫理法人会で学ぶのは、スキルやテクニックではありません。経営者自身の人間性を静かに深めていく実践です。自分が変われば、社員が変わる。社員が変われば、会社が変わる。——その原点に立ち返る4つの時間があります。

01

経営者モーニングセミナー

毎週月曜朝7時。経営者自身の体験談や倫理の講話を通じて、「自分はどう在りたいか」を静かに問い直す1時間。知識を得る場ではなく、自分の生き方を見つめ直す時間です。

内省 × 気づき
02

万人幸福の栞 —— 17か条の生活法則

「苦難は幸福の門」「働きは最上の喜び」など、時代を超えて変わらない人生の原理原則。毎朝の輪読を通じて、経営判断のブレない軸が自然と身についていきます。

原理原則 × 軸づくり
03

活力朝礼 —— 職場を変える「場の力」

『職場の教養』を使った朝礼を自社に導入。社長自ら率先して挨拶し、声を出し、姿勢を正す。その背中が社員の意識を変え、組織の空気を一変させます。

率先垂範 × 社風改革
04

倫理指導 —— 経営者だけの相談室

経営・家庭・人間関係……。誰にも話せない悩みを、経験豊富な倫理指導員に無料で相談できます。答えを教わるのではなく、「自分の在り方」に気づくための対話です。

対話 × 自己変革

全国に約760会場。
その中で、「湯島」を選ぶ理由。

学問の神様・菅原道真公が祀られる湯島天神のお膝元。
この土地が持つ「学びの空気」と「人のあたたかさ」に、自然と足が向く人たちがいます。

湯島天神と湯島倫理法人会の仲間たち
⛩️

学問の聖地・湯島天神のお膝元で、
静かに自分と向き合う朝。

1,500年以上の歴史を持つ学びの地。
その空気の中で、毎週月曜、経営者たちの朝が始まります。

湯島倫理法人会のおもてなし風景
— 01

「おもてなし隊」が
あなたをお迎えします

初めての朝は、誰でも緊張します。だから湯島では「おもてなし隊」が隣でそっとサポート。美味しいコーヒーを片手に、まるでカフェに来たような和やかさで朝が始まります。「堅苦しそう」という先入観が、心地よく裏切られます。

初参加でも安心
多世代が集う湯島の交流風景
— 02

若手スタートアップ経営者から
ベテラン経営者まで。
業種も世代も超えた仲間

IT企業の若手経営者から、町工場の三代目、士業、医療、飲食まで。湯島には驚くほど多彩な顔ぶれが集まります。肩書きや年齢に関係なくフラットに語り合える空気が、ここにはあります。

多業種 × 多世代
朝7時の湯島モーニングセミナー
— 03

朝7時スタート。
忙しい経営者にちょうどいい

一般的な倫理法人会は朝6時開始ですが、湯島は朝7時から。出社前にサッと参加できるので、多忙な経営者でも無理なく続けられます。文京区の落ち着いた街並みの中、一日の最高のスタートを切れます。

朝7:00〜 文京区

倫理法人会に入ると、
何が変わるのか?

続けた人だけが実感する「変化」と、
立ち止まらなければ気づけなかった「大切なもの」。

学び続けた先に、
手に入るもの

実践を続けた会員が口を揃えて語る「変化」

  • 経営判断に迷わなくなる

    原理原則という「軸」を持つことで、変化の激しい局面でもブレない意思決定ができるようになります。

  • 業種を超えた信頼できる仲間

    損得抜きで本音を語り合える経営者仲間。孤独な判断を「対話」に変えるネットワークが手に入ります。

  • 社員との関係が好転する

    社長自身の「あり方」が変わると、社員の反応が変わる。離職率の改善や社内の活気向上を実感する会員が多数います。

  • 家庭・人間関係の改善

    経営の学びは、そのまま家庭にも還元されます。冷え切っていた夫婦関係や親子関係が好転したという声は珍しくありません。

🛡

このまま走り続けたら、
失うかもしれないもの

立ち止まらなかった経営者が、あとから振り返ること

  • ×

    孤独な判断による経営ミス

    相談相手がいないまま重要な決断を繰り返し、取り返しのつかない判断を下してしまうリスク。

  • ×

    社員の離職・組織崩壊

    「社長についていけない」——自身のあり方を見直さないまま、大切な人材を失い続ける悪循環。

  • ×

    家庭の崩壊・健康の悪化

    仕事に没頭するあまり、家族との関係が破綻。心身のバランスを崩し、経営そのものが立ち行かなくなるケース。

  • ×

    「成功しても満たされない」の継続

    売上は伸びても、何かが足りない。その違和感に向き合わないまま、同じ毎日を繰り返してしまう。

はじめての方へ。
知っておいてほしい3つのこと。

初めての場所は、少し不安なもの。だから湯島では、安心して一歩を踏み出せる仕組みを用意しています。

「来てよかった」と
思えなければ、それでいい

「来るもの拒まず、去る者追わず」が私たちの文化です。合わなければ、いつでも離れていい。だからこそ、気楽に来てください。

まずは画面越しから。
Zoomで「お試し」できます

いきなり会場に行く必要はありません。まず「Zoomコンシェルジュ」で少しお話ししてみませんか。会場に来るときは「アテンド役」が隣にいるので、一人になることはありません。

宗教ではなく、
「大人の学び舎」です

母体は文部科学省所管の一般社団法人倫理研究所。特定の宗教・信仰とは関係ありません。日常の中にある「生活の法則」を、経営者同士で学び合う——いわば「大人の朝の教室」です。

そもそも、倫理法人会とは?

「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」——
80年間、経営者の「あり方」を見つめ続けてきた場所があります。

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所が運営する経営者のための学びと実践のネットワークです。
全国の経営者が毎週早朝に集まり、「純粋倫理」——人としての正しい生き方・働き方の原理原則に触れ、それを日々の経営に活かしています。
講義を聞くだけの場ではありません。自分が変わることで、会社も家庭も変わっていく。その実感を分かち合える仲間がいる場所です。

その規模は、数字が証明しています。

0社+

全国の会員企業数

0会場+

モーニングセミナー
開催拠点

0都道府県

全国すべてに
倫理法人会を展開

0

1945年創設
倫理運動の歴史

海外にも展開 — 台湾・アメリカ・ブラジルに拠点あり

あの朝から、
少しずつ変わり始めた人たち。

湯島で学び、実践し、人生の景色が変わった仲間たちの声です。

「冷え切っていた家庭が、いつの間にか一番の居場所になっていた」

父との30年の絶縁、仕事優先で冷えた夫婦関係を抱えていた

事業拡大に没頭し、家族を顧みなかった私。「100日朝起き」の実践を通じて「まず自分が変わる」ことを決意し、危篤の父のもとへ駆けつけました。心からの謝罪で親子の絆を結び直し、夫婦関係も少しずつ温かさを取り戻しました。今では家族が一番の応援団です。

松本富美子さん

松本 富美子さん

経営者・前会長

「『細々とやっています』と言っていた自分が、仕事に誇りを持てるようになった」

コロナ禍で業績が低迷し、自分の仕事に自信を失っていた

「細々と紅茶の輸入をしています」と言った私に、「いい仕事しているのに、それじゃあいつまでたっても細々になってしまう」と声をかけてもらったのが始まりでした。先祖を大切にする学びを実践し、自分のルーツに”狭山茶の祖”がいたことを知った時、紅茶の仕事への誇りと自信が生まれました。

指田千歳さん

指田 千歳さん

紅茶輸入販売業・幹事

「人を責めていた自分に気づいて、チームとの関係が変わった」

社員の退職が続き、自分史上最大の苦難の中にいた

社員の退職に悩んでいた時、先輩経営者から「人は鏡」だと教わりました。相手を責めるのではなく、自分のあり方を見つめ直すことで、信頼できるチーム作りができるように。毎週の学びで心が動揺するようなことにも冷静に対応でき、入会前より人間的な器がぐっと大きくなりました。

工藤沙織さん

工藤 沙織さん

幹事

気になったら、
まずは小さな一歩から。

オンラインでも、会場でも。無理なく、自然に。あなたに合った始め方があります。

1 STEP

オンラインで知る(15分)

隙間時間にZoomで。顔出しなしでもOKです。「Zoomコンシェルジュ」または「オンラインお仕事シェア会」で、気軽に雰囲気を感じてください。

2 STEP

リアルで体験する

月曜朝7時、文京区の会場へ。出社前にちょっと立ち寄るだけ。美味しいコーヒーと「おもてなし隊」があなたをお迎えします。アテンド役が隣でサポート。

3 STEP

自分のペースで続ける

「また来たい」と思えたら入会。合わなければ、もちろん見送りで大丈夫です。月1回からの参加でも歓迎。あなたのペースを尊重します。

よくある質問

はい。湯島にはIT経営者や若い起業家も多く在籍しています。異業種のベテラン経営者からの知見は、むしろ新鮮なアイデアの源泉になると好評です。10代から90代まで幅広い仲間ができるのも大きな魅力です。
実は、多くの会員が「朝が苦手」からスタートしています。でも不思議なことに、週に1回仲間と会う約束があると自然と起きられるんです。一人では難しかったことが、仲間がいると変わる。その体験から始まります。
大丈夫です。忙しい時期は「月1回」や「オンライン参加」で構いません。大切なのは、自分の中に「戻ってこられる場所」を持つこと。細く長く、ご自身のペースで続けてください。
月額1万円で、毎週のモーニングセミナー、個別の倫理指導(経営相談)、各種研修、そして信頼できる仲間のネットワークがあります。損得で測る場所ではありませんが、「この朝がなかったら」と思うと、かけがえのない時間だと多くの会員が語っています。
もちろんです。個人事業主の方、これから起業を考えている方、フリーランスの方なども多数参加されています。「より良い生き方を学びたい」という思いがあれば、どなたでも歓迎します。
まったく問題ありません。まずは見学として何度でもお越しいただけます。入会を強制することは一切ありません。ご自身のペースで、湯島の雰囲気を体感してください。

来週の月曜日、
少しだけ早く起きてみませんか。

数字を追うだけだった朝が、自分と向き合う朝に変わる。
その小さな一歩を、湯島の仲間があたたかくお迎えします。

※ 無理な勧誘は一切ありません。お気軽にどうぞ。

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